専門家が見たら(見てるらしい!?)激怒必至!の
いやらしいアマチュアのコントラバスのCD批評が中心。
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エディクソン・ルイス ウィーン調弦による古典派コントラバス協奏曲集

久々にでたヴァンハルの協奏曲。
しかも、奏者はベルリンフィルでウィーン調弦とあれば
期待しないほうがおかしいといえる。
最近出たコントラバスのCDでホットなCDといえるだろう。



HMVで購入可能
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/3984083

収録曲は
ヴァンハル、ホフマイスターの1番、ディッタースドルフの1番の協奏曲

早速だが文句から。以下メーカーからの案内。

ここでソリストを務めるエディクソン・ルイスは1985年ベネズエラのカラカス生まれ、11歳で初めてコントラバスを手に取り、めきめきとその才能をあらわしました。エル・システマで学び、17歳でベルリン・フィルに入団。南米人として初めての同楽団メンバーの上、オーケストラ史上最年少での入団でした。
 コントラバス協奏曲の代名詞的存在ともいえるヴァンハルの協奏曲のほか、ヴァイオリンのために書かれた協奏曲でも自在に飛翔する音楽性はまばゆいほどです。シモン・ボリバルの爽やかな伴奏が彩りを添えています。(キングインターナショナル)
※下線筆者

この案内を見て、ヴァイオリンのための曲?
ホフマイスターとディッタースドルフが?と思った。
あれって、ヴァイオリンの編曲なの?という疑心暗鬼の思いになったが
商品が届いてみると

「Violone」協奏曲と書いてある。

これってヴィオローネじゃないの?

もしそうならメーカーの案内は間違っていることになるが・・・
(違ったらすいません)
もし、私が言うようにヴィオローネ協奏曲だとすれば、
ヴァンハルの協奏曲のみをコントラバスと表記し、
他をヴィオローネと表記したのは
含蓄がありそうで興味深い。

まぁ、名称はともかくとして内容。
ディッタースドルフ1番は文句なく推薦盤となった。
ディッタースドルフの1番は2番に比べると録音が少なく、
他にあるCDがチチワノク盤とポシュタ盤しかないのだが
一番癖のない安定した演奏といえる。
こうやって聴くとテンテコテンテンテンーンの
2番にはない魅力が1番にはありますね。

ヴァンハルに関しては全体的にはウィーン調弦であることの
運動性は感じるが
David Sinclair盤で受けた衝撃が強くウィーン調弦に対する
新鮮味を感じなかった。しかし、圧倒的にテンポの速い部分でも
テクニックに余裕がありすぎる演奏になっていてすごい。
それが却って地味な印象を受けるのだがそれこそうまい証なのかもしれない。

ホフマイスターの協奏曲1番もこれで3種類目かな。
こちらは2楽章にオブリガードヴァイオリンが入っている!!
ギュタークラウス盤には入っていないのでうれしいことである。
ただ、オブリガードヴァイオリンが入ったことにより若干
コントラバスの分が悪く、
コントラバスは高音域の音の伸びやかさに若干欠けることに気がつかされた。
楽器の性能の問題もあるが
ヴァンハルの2楽章でも同様なことがいえので奏者の特徴かもしれない。
(大分、高い音域を用いているため音程が怪しいためかもしれない)
ヴァイオリンを入れなかったギュンタークラウスの判断は
ある意味では賢明だったか??

まだ若い奏者ということで今後、要注目か。
是非、ディッタースドルフ2番のウィーン調弦での録音を期待したい。

| コントラバスのCD | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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